昨年度文化祭写真① 昨年度文化祭写真②

ラ・サール学園文化祭

Current event

いよいよ文化祭当日となりました。
ぜひお楽しみください!

Pamphlet

第77回ラ・サール学園文化祭パンフレットです。 企画紹介や会場案内、タイムスケジュールをご覧いただけます。

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News

    公式インスタグラム開設

    Concept

    コンセプトについて

    今でこそ広く愛されている薔薇も、古くは山奥で静かに佇む雑草に過ぎなかったといわれています。

    草花は、豪雨に耐え、暴風を忍び、美しい一輪の花を咲かせます。
    そんな可憐な花々が集まり、芳香を放ち、人々を魅了する満開の一面へと変わるのです。

    今年度のスローガン「Bloomin」には、「開花」「満開の」などの意味があります。
    私達が生きるこの日々は、決して楽なことばかりではなく、成功とは必ずしも努力の先にあるわけではありません。
    しかし、幾度夢破れても、その跡は残り続けます。

    この文化祭に携わったすべての人の知恵、個性、研鑽その全てが、花開き、彩る—そんな文化祭を目指します。

    第77回文化祭ロゴ

    Greetings

    校長あいさつ

    本日は、ラ・サール学園の文化祭にお越しいただき、誠にありがとうございます。皆様のご来場を心より歓迎いたします。

    今年のテーマは、生徒たち自身が選んだ “Bloomin” です。この言葉には、一人ひとり が自分らしい色や個性をもって成長し、花開いていくという願いが込められています。 花が一瞬で咲かないように、人の成長にも時間と支えが必要です。日々の学び、仲間と の関わり、先生方や家族の支え、そしてさまざまな経験の積み重ねが、今の私たちを形 づくっています。本日の文化祭も、その大切な成長の過程の一つです。

    発表や展示、ステージで輝く姿、また見えないところで支える働きの中に、生徒たちの 努力と創造性が表れています。大切なのは、完璧であることではなく、挑戦し、表現し 、仲間とともに成長していくことです。

    ラ・サールの共同体において、成長は決して一人で成し遂げるものではありません。友 人、先生、家族、卒業生、そして今日ここに集う皆さまとのつながりの中で、一人ひと りの歩みはより豊かなものとなります。まさに “All is connected” 、すべてはつながっ ている、というラ・サールの精神が、この文化祭の中に生きています。 この一日が、皆がともに “Bloomin” する日となりますように。どうぞ文化祭をお楽し みください。
    ラ・サール学園 校長 アントニオ・クビヤス

    学校長 アントニオ・クビヤス
    学校長 アントニオ・クビヤス

    実行委員長あいさつ

    第77回ラ・サール学園文化祭へようこそ!

    ラ・サール学園には、全国各地から多様性に溢れた生徒が集まっています。 その全員が、この一日に向けてそれぞれの持つ個性を存分に発揮し、彩りに溢れた文化祭になってほしい。 「開花する」「咲き誇る」という意味を持つ今年度のコンセプト「Bloomin」には、そんな思いが込められています。

    ラ・サール学園には、中学一年生から高校三年生まで、約1100人が学んでいます。 しかし、その全員が一緒に時間を過ごす機会はほぼありません。そんな中で文化祭は、たくさんの思い出が生まれる「非日常」の一日です。 文化祭に向けて、私達生徒一人ひとりがそれぞれの思いを持ってこの一日のために準備を重ねてきました。 そのエネルギーが開花し、自分たちが作り上げたもので、最高の思い出を作ることができる日。そんな素晴らしい一日が、いよいよ幕を開けます。

    喜びを分かち合い、誰もが最高だったと思えるような文化祭にしましょう!

    実行委員長 矢島直人
    実行委員長 矢島直人

    高校生徒会長あいさつ

    2026年度ラ・サール学園文化祭にようこそ!ラ・サール学園高校生徒会長の大塚知弥です。

    今年度の文化祭のテーマは日本語で開花を意味するbloominです。 僕は、今年度の文化祭はすべての生徒が持つ情熱を開花させる行事だと思っています。 この世の中では僕たちそれぞれが、異なる様々な事に情熱を持っています。しかし、それをたくさんの仲間と共有し、目標を達成することは非常に難しいことです。 それでも同じ志を持つ仲間と目標を達成した時の幸せは何事にも代え難いものです。

    ラ・サール学園の文化祭は、この幸せを最も感じる事のできる時間です。 クラス企画では、異なる部活や趣味に注がれていた情熱が同じ目標に向かい、祭りやアクティビティ、展示といった、圧巻の企画が完成しています。 また、有志の生徒による文化祭での活動は、情熱を持って取り組んでいることの共有による自分自身を表現するものです。この表現を通じて、来場者に披露される部誌や演劇、バンドや漫才などの活気あふれるコンテンツが生まれています。

    このように文化祭では情熱の開花が実現されています。文化祭にお越しになる皆様も、開花による幸せを、必ず体感して頂けます。 生徒全員が強い情熱を持つラ・サール学園にしか作る事のできない活気あふれる文化祭を、ぜひお楽しみください。 最後に、この文化祭を作るにあたってご協力してくださった皆様に、感謝をいたします。 ラ・サール学園文化祭を、どうぞお楽しみ下さい!

    高校生徒会長 大塚知弥
    高校生徒会長 大塚知弥

    中学生徒会長あいさつ

    ついに始まりました。第77回ラ・サール学園文化祭!!

    今年度のコンセプトは「Bloomin」、日本語で「開 花」という意味を持ちます。長い歴史の中で育ま れてきた伝統を重んじつつもそれぞれの個性を尊 重し、毎年毎年新しいものへと移り変わってゆく。 それがラ・サール学園の文化祭です。ラ・サール 生の持つ様々の個性は果たしてどのような文化祭 をもたらしてくれるのでしょうか。きっと素晴ら しいものになるはずだと私は確信しています。苦 しいこと、悲しいことは日常で絶え間なく続きま す。そんな中で、一息つくことのできる憩いの場 となるよう願っています。

    彼らの「開花」をとくとご覧あれ!!

    高校生徒会長 川崎正太郎
    中学生徒会長 川崎正太郎

    Schedule

    高校生
    中学生

    Booths

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    Event

    ヨセフホール
    正門側入り口右手側の建物
    体育館
    正門側入り口左手側の建物
    社会科教室
    本館3階
    ラ・サール学園の秀才たちによる本気の授業や、文化祭限定でラ・サールののリアルをついに公開します!
    体育館倉庫
    駐車場側入り口傍
    視聴覚教室
    中学校舎三階

    Map

    校内マップです。
    詳細な情報は、パンフレットや校内各所にある会場案内図をご覧ください。

    会場案内図

    Access

    JR谷山駅から 徒歩14分(1km)
    市電谷山電停から 徒歩6分(450m)

    校庭を駐車場として開放します。お車の方は裏門(射場公園近く)からご入場ください

    駐車場の数には限りがございます。できるかぎり公共交通機関で御来場ください。